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トレーダーFxishが教えるマーケットの原理原則

FX初心者ブログ:相場が逆行した(含み損を抱えた)ときに考えること

      2015/12/28

FXトレードをしていると必ず出会う逆行にどう立ち向かえばいいのか?

どうも、FX脱初心者ブログ管理人のFxish(フィッシュ)です。

今日も勝ち組トレーダーに向かって進んでいきましょう。

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今日は

「【FX初心者向け】相場が逆行したときに考えること」

です。

逆行は必ず経験する

FXをやっていると必ず出会う逆行。
いわゆる含み損のときが逆行と考えてもらっていいです。

要するに、

自分の思った方向と逆にマーケットの価格が動いている

ということですね。

 

逆行(含み損)になりやすいパターン

私が経験してきた相場の中でまとめてみると

・方向感のない相場状況

・ブレイクアウトに対する逆張り戦略

・ダウ理論などの古典的な理論に従わないチャートパターン

なるべく逆行(含み損)を回避するためには

なるべくなら含み損は回避したいですよね。

私がやっている回避策としては

・フィボナッチや一目均衡表の値幅観測論を利用する

・邪魔のない綺麗なチャートパターンで取引する

・エントリーを遅らせる

です。

ひとつめはチャートパターンをみることで、
そもそも動きにくいところ、動きやすいところを判断していきます。

そうすることで、
安定したエントリーができるようになります。

ふたつめは、チャートの綺麗さのことです。
なにも邪魔する高値などのラインがない場合や価格帯による攻防がない場合、
安心してエントリーできます。

みっつめは、待つことによるエントリータイミングでの
多くの取引が押し目買いや戻り売りといったところで入るので
待てば含み損が減ることになります。

ただし、避けてばかりいるとチャンスを逃す可能性もあるので
そこはしっかりと見極めていきましょう。

逆行(含み損)時に考えること

そうはいっても、逆行(含み損)は経験します。

そんなときに考えることは

・ボラティリティーの変化が起きそうか

・チャートの形が優位になっているか

・早めに損切りするか

です。

ひとつめは、ボラティリティーの変化によってさらなる損失がありえるか
また起きた場合に耐えるという選択をするべきかを考えています。

ふたつめは、含み損が長引く場合にチャートの形が優位な形で進んでいるかを確認しています。
チャートの形が待っていても大丈夫そうであれば、そのまま含み損でも耐えます。

みっつめは、個別に考えることではないのですが
場合によっては早めの損切りで損失を小さくします。

Fxish

 

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