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トレーダーFxishが教えるマーケットの原理原則

FX初心者ブログ:FX初心者が知っておくべきファンダメンタル情報(経済指標)

      2015/12/28

テクニカル分析と対をなすのがファンダメンタル分析です。基本的なファンダメンタル情報(経済指標)はどこをみればよいのでしょうか。まずは、ここから学んでいきましょう。

どうも、FX脱初心者ブログ管理人のFxish(フィッシュ)です。

今日も勝ち組トレーダーに向かっていきましょう。

初めてみた経済指標があれば発表内容と発表時間を覚えておきましょう。知らない間にリスクをとってしまうことにならないように気をつけます。

  • 米雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)
  • 米FOMC議事録発表
  • 日銀金融政策決定会合議事要旨
  • 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
  • 米ISM製造業景況指数
  • 新規失業保険申請件数
  • 米貿易収支

 

米・非農業部門雇用者数

雇用統計の中で、失業率と並んで最も注目される指標のひとつ。事業所調査によって、非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計された就業者数。経済政策変更のきっかけとなる事が多い。米国の指標の中で最も注目される指標の1つ。毎月第1金曜日(夏時間:日本時間午後9時半、冬時間:日本時間午後10時半)発表。

米FOMC議事録公表

FOMCの議事録で、各政策決定日の3週間後(夏時間:日本時間午前3時、冬時間:日本時間午前4時)に公表される。

日銀金融政策決定会合議事要旨

日本銀行金融政策決定会合にて議論された内容を纏めたもの。利下げ、利上げ局面では賛成票と反対票の数などに注目が集まる。日銀政策委員会が開催された翌月に公表。

欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表

欧州中央銀行(ECB)の最高意思決定機関。ユーロ圏の金融政策を決定し、執行する。ECB役員会の6名とユーロ導入国の中央銀行の総裁で構成される。原則的に2週間ごとに開催され、月の1回目の理事会で政策金利が決定される。

米・ISM製造業景況指数

ISM(Institute for Supply Management:供給管理協会)が発表する製造業における景気転換の先行指標。50が景気動向の良し悪しを測る分岐点。主要経済指標の中で最も早く発表される。また、景気転換の重要先行指標として関心が高い。又、生産、受注、雇用等の副次指標も注目される。毎月第1営業日(夏時間:日本時間午後11時、冬時間:日本時間午前0時)発表。

米・新規失業保険申請件数(前週分)

失業した者が失業保険給付を初めて申請した件数を集計したもの。本指標は景気の動きに敏感に反応すると言われ、景気先行指数にも採用されている。毎週木曜日(夏時間:日本時間午後9時半、冬時間:日本時間午後10時半)に前週分を発表。

米・貿易収支 とは

ドルが中・長期的に下落している局面では特に関心が高くなる傾向がある。最近の傾向としては、恒常的に大きな対中赤字以外の数字が寧ろ注目される。毎月20日前後(夏時間:日本時間午後9時半、冬時間:日本時間午後10時半)発表。

基本的な経済指標を覚えておくのはFXトレーダーの基本です。そのタイミングでトレードするかどうかは別にして、これらの経済指標を把握しておかないと、ちょっとしたところでミスが起きます。知らなかったでは損失は戻ってこないので、十分に注意しましょう。

Fxish

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