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トレーダーFxishが教えるマーケットの原理原則

FX初心者ブログ:マルチタイムフレームの実践:3つの確認ポイント

      2015/12/28

FX初心者はしっかりとマルチタイムフレームの活用をしてリスクを把握できるようにしましょう。

どうも、FX脱初心者ブログ管理人のFxish(フィッシュ)です。

今日も勝ち組トレーダーに向かって進んでいきましょう。

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今日は

「【FX初心者向け】マルチタイムフレームの実践:3つの確認ポイント」

です。

マルチタイムフレームと聞いたことがありますか?
そして、実践できていますか?

私が確認している3つのポイントをまとめてみました。

マルチタイムフレームの活用その1:全体からみる現在の値位置を確認

まず、基本はこちらの全体の価格に対して、現在価格がどのような位置にあるのかを確認します。
例えば、実際に取引をしようとするメインの時間足で”買い”判断をするときに、
本当に”買い”を行っていいかをみてみます。

私の場合テクニカル指標で移動平均線を利用しているのですが、その”買い”を行う場合は移動平均線が上向きであることが望ましいと判断してます。
一番美味しいのは、下向きから並行になってきているタイミングなのですが、
初心者には難しい判断になりますので、長期の移動平均線と同じ向きであればいいです。

また、移動平均線との乖離も確認します。
”買い”の場合、移動平均線のプラス乖離(現在の価格が移動平均線よりも高い)が大きい場合、
エントリーを見送ります。
なぜなら、上への伸びしろがないからです。
買う場合は、できれば

マルチタイムフレームの活用その2:相場の転換点になりそうなポイントを確認

大きな時間足での水平線を引きます。
転換点は、反転(そのままレンジ継続)or抜けて大幅上昇または下落(次のレンジ形成へ移行)となるため、
自分がポジションを持ったときに、その転換点でどうするか?というところは事前に決めておきます。
もちろん、その転換点付近での値動きを見ながら決めても問題ありません。

また、長期の移動平均線での反転が起きるかどうかを確認します。
この長期の移動平均線をこえるということは、マーケットの需給が転換したということになるからです。

マルチタイムフレームの活用その3:利食いポイントはどの程度まで伸ばせるか確認

先ほどの乖離の話と重なるのですが、
”買い”の場合はマイナス乖離が大きいほど上への値幅がとれます。
逆に”売り”の場合はプラス乖離が大きいほど下への値幅がとれます。

そのようなポイントでエントリーすることで、利食い幅を大きくとれます。
そして、みている時間足だけでなく、大きな時間足でひょっとしたらここまで来るかも?というようなところを探しておくといいです。

まとめ

マルチタイムフレームの使い方についてまとめました。
自分が優位にたてるようにしっかりと全体把握をしましょう。

Fxish

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