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トレーダーFxishが教えるマーケットの原理原則

FX初心者ブログ:利食いと損切りのバランスを見直すための4つのチェックポイント

      2015/12/28

毎日、毎日「利食い」「損切り」ですね。

どうも、FX脱初心者ブログ管理人のFxish(フィッシュ)です。

今日も勝ち組トレーダーに向かって進んでいきましょう。

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今日のテーマは

「利食いと損切りのバランスを見直すための4つのチェックポイント」

です。

毎日離れられない「利食い」と「損切り」

毎日利益を1pips増やすことができれば、年間で200pips増えることになりますね。
そして、毎日損失を1pips減らすことができれば、年間で200pips増えることになりますね。

合わせると年間で400pipsになるので、微々たる差がのちに大きな結果として現れてきます。

利食いと損切りはどのように見直すことができるのか私の意識を表面化してみました。

注文方法を調整する

成行注文より指値注文を基本的に多くするように心がけます。
ちょっと待つだけでエントリーポイントを改善することができます。

もちろん、待つことによる機会損失がありますので、時と場合によるのですが、
待てない人(成り行き注文が多い人)は大体負けていく傾向にあります。

利食い注文を置かない

私が基本流れにそう形でのポジション保有が多いせいか、
利食い注文は基本的には成り行き注文です。
基本の利食いポイントは決めていますが、
流れにのるのが基本なため、
最初の利食いポイントよりも若干伸びることが多いです。
その想定した利食いよりも、ちょといいところで利食いをするようにしています。
欲張りすぎて、待ち過ぎるといいことはありませんので、
ちょっとだけでも利食いが大きくなれば確定することをお勧めします。

損切りを置かない

普通は損切りを置くことが基本です。
ただし、マーケット状態によっては、1タッチして大きなヒゲで終わるパターンも多々ありますよね。
私も何度も経験しました。
損切りを置くことによって、タッチして損切りにひっかかり、
その後自分の保有していた方向に進むという悔しい経験があります。

もちろん、自分の損切りをどこに置いているのか?ということは前提にありますが、
あまりボラティリティーが大きくなりそうにない価格帯で損切りを行う場合、
待ってみることも一つの手ですね。

しっかりと損切りラインに到達した場合は、
ちょっと良くなった時点で損切りは確定することは守りましょう。
長く待ってもいいことはありませんから。

証券会社を変えてみる

最終手段になるのですが、
今使っている証券会社から他のFX会社の口座開設をするという手段もあります。

スプレッドが小さくなる可能性もありますし、
スリッページが少なくなる可能性もあります。

Fxish

 

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