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トレーダーFxishが教えるマーケットの原理原則

FX初心者ブログ:MACDの使い方は、たったこれだけ

      2015/12/28

MACDについて基本的な動きを確認していきます。MACD で見るところは、たったひとつですので、しっかりと使えるようにしましょう。

どうも、FX脱初心者ブログ管理人のFxish(フィッシュ)です。

今日も勝ち組トレーダーに向かって進んでいきましょう。

今日のテーマは

「MACD(まっくでぃー、えむえーしーでぃ)の使い方」

です。

  • MACD(まっくでぃー、えむえーしーでぃ)とは
  • MACDの見方
  • MACDの使い方は、これだけ

MACD(まっくでぃー、えむえーしーでぃ)とは

2本の移動平均線(MACDとそれを単純移動平均化したシグナルの2本のライン)を用いることで、相場の周期とタイミングを捉える指標です。「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、日本語では移動平均・収束・拡散手法と言います。

MACDの見方

トレンドを形成しながら上昇または下降する時、それに追随してまず短期の移動平均線が動き、遅れて長期の移動平均線が動きます。この際、両線の反応の違いから価格差が生じます。
この移動平均線に生じるカイリをベースに、上昇トレンドの初動から中盤には、ゼロ付近ないしそれ以下から急速に上昇し、プラスの圏内で推移します。 逆に、下降トレンドの初動から中盤には、ゼロ付近ないしそれ以上から急速に下落し、マイナス圏内で推移します。つまり、プラス圏内だと上昇トレンドで、マイナス圏内だと下降トレンドということになります。

MACDの使い方は、これだけ

それは、「ダイバージェンス」が発生している場面です。

ダイバージェンスとは、逆行現象という意味で、直近高値よりもレートが上がっているのに、MACDの数値は直近高値を下回っています。チャートとMACDに引いた赤線の向きが逆になっているのがわかると思います。

ダイバージェンスが発生した時は、天井や底を表しており、天井圏では売りサイン、底値圏では買いサインになります。

ここだけ使えるようになれば、MACDは十分です。

Fxish

 

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