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トレーダーFxishが教えるマーケットの原理原則

FX初心者ブログ:グランビルの法則をうまく使う

      2015/12/28

グランビルの法則をうまく使うことで、トレードスキルが向上します。
トレンドに乗って利益が大きくとれるからです。

どうも、FX脱初心者ブログ管理人のFxish(フィッシュ)です。

今日も勝ち組トレーダーに向かって進んでいきましょう。

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今日のテーマは。

「グランビルの法則をうまく使う」

です。

まず、グランビルの法則とはどのようなものでしょうか。

グランビルの法則とは、移動平均線から売買のタイミングを判断する方法です。

もともと移動平均線は、アメリカのマイケル・H・グランビルという有名なアナリストによって普及したもので、為替レートと移動平均線によって、買いポイントと売りポイントを判断する方法をグランビルの法則といいます。

買いポイントとは、この後上昇トレンドに入る可能性が高いので、買うといいというポイントです。
売りポイントとは、この後下降トレンドに入る可能性が高いので、売るといいというポイント。

下記は、移動平均線と為替レートの位置関係によって、
売りポイントと買いポイントをそれぞれ4つずつのパターンにまとめたものです。

【買いの法則1】

移動平均線が下落後、横ばいになるか上昇しつつある局面で、ローソク足(価格)が移動平均線を下から上へとクロスする。
主に、相場がある程度下落をした後に、しばらく時間が経過するか下落した後に急反発が見られて相場が反転する際に見られます。

【買いの法則2】

移動平均線が上昇している局面で、ローソク足(価格)が移動平均線を上から下にクロスする。
主に、「常照寺のだまし」のケースに見られて、心理的には相場を上昇させる前に「もう一段落とすぞ、この辺りが天井だぞ」と市場参加者に思わせておきながら上げていく際に見られます。

【買いの法則3】

ローソク足(価格)が上昇する移動平均線の上にあって、移動平均線に向けて下落するもクロスをしないで再び上昇。
主にトレンドの初動が発生した後に見られる動きで、「まだトレンドが継続する」ことをトレーダーに意識させる動きとなります。

【買いの法則4】

移動平均線が下落している局面で、ローソク足(価格)が移動平均線とかけ離れて大きく下落。
主に、下落が更に加速して移動平均線が相場の下落に付いていけない場合に見られます。

買いの法則で私が利用しているのは、
【買いの法則2】【買いの法則3】
です。

【売りの法則1】

移動平均線が上昇後、横ばいになるか下落しつつある局面で、ローソク足(価格)が移動平均線を上から下にクロス。
上昇トレンドが終了して下降トレンドへと変わる初動を示す非常に重要な売買ポイントとなります。

【売りの法則2】

移動平均線が下落している局面で、ローソク足(価格)が移動平均線を下から上にクロス。
主に、相場が上昇後にもう一度高値をトライして失敗する場合に良く見られます。
このポイントにおいて、相場の下落を案じさせる良いサインとなる場合が有ります。

【売りの法則3】

ローソク足(価格)が下落する移動平均線の下にあり、移動平均線に向けて上昇するもクロスせずに下落。
主に、下落局面で更なる強い下落を見せる際に良く見られます。

【売りの法則4】

移動平均線が上昇している局面で、ローソク足(価格)が移動平均線とかけ離れて大きく上昇。
主に、上昇が過熱し移動平均線の動きが、相場の上昇についていけない時に発生します。

売りの法則で私が利用しているのは、
【売りの法則2】【売りの法則3】
です。
主に、【売りの法則3】で利益をあげることが多いです。
【売りの法則2】は、【売りの法則3】で一旦初動の下落の伸びを取った後、
またはゆるゆる上昇が終わるタイミングで考えています。
その場合、リスクもそこまで高くないので、安心してトレードがしやすいです。
法則2の場合は、ボリンジャーバンドを合わせて利用すれば、結構いいところでエントリーできます。
いいところとは、「含み損を抱える額が小さく、時間が短い」ということです。

売り・買いのどちらの法則も法則4は私はやりません。
基本的に乖離を定義することが難しいからです。

グランビルの法則のメリット

リスクリワードが高い

これです。
これだけといってもいいです。
逆に抜けたら諦めればいいし、抜けなかったら大きくトレンドを形成します。
利用しているのが、移動平均線だからですね。
そのため、グランビルの法則は、FXマーケットにおいても十分通用する法則です。

基本ですが、これだけでも十分に利益が狙えるので実際のマーケットと照らし合わせてみてください。

Fxish

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