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トレーダーFxishが教えるマーケットの原理原則

FX初心者ブログ:取引している通貨ペアが動いているときに考えている5つのこと

      2015/12/28

私がデイトレードで実際にポジションを持ったときに考えていることは何か?です。トレードを見直すきっかけになれば幸いです。

どうも、FX脱初心者ブログ管理人のFxish(フィッシュ)です。

今日も勝ち組トレーダーに向かって進んでいきましょう。

今日のテーマは

「デイトレードで取引している通貨ペアが動いているときに考えている5つのこと」

です。

その5つとは、こちらです。

  • どちらの通貨の影響で価格が変動しているか
  • 自分が有利な立場になりそうか、またはなっているか
  • 不利な立場の人はどこにいるか
  • ボラティリティーが変化しそうなところはどこか
  • いつ損切りポイントを変えるか

ひとつひとつ説明していきます。

どちらの通貨の影響で価格が変動しているか

例を考えると理解が早いです。
ドル円を取引しているとします。そのとき考えるのは、4パターンですね。

  1. ドルが買われてドル円が上がっているのか
  2. ドルが売られてドル円が下がっているのか
  3. 円が買われてドル円が下がっているのか
  4. 円が売られてドル円が上がっているのか

自分が有利な立場になりそうか、またはなっているか

自分の力でマーケットはコントロールすることはできません。
なので、マーケットの流れに沿っているかどうかを確認するようにしています。
有利な立場になりそうなら、そのままポジションをキープします。
実際に有利になっているなら(含み益状態)、そのまま様子見します。

有利になるとはどういうことかというと、主にテクニカル指標で判断しています。
買いなら移動平均線より上、売りは逆です。

不利な立場の人はどこにいるか

これが見えてくるとトレードスキルが格段に向上します。

例えば、自分が買っている場合、そのタイミングで売っている人もいますよね。
その人が不利になった場合、どんなタイミングで動くでしょうか?

直近高値・安値でしょうか。
サポートライン・レジスタンスラインでしょうか。
それとも、移動平均線を越えたときでしょうか。
ボリンジャーバンドが一定のσを越えたから?

いろいろ考えると、相手の手口が徐々に見えてきます。もちろん正解はありませんが、視野が広がり柔軟な対応ができるようになってきます。

ボラティリティーが変化しそうなところはどこか

これは、上の立場によるところにも関連しているのですが、ボラティリティーが変化するときは利益のチャンスです。
ボラティリティーがポジティブに変化しそうな場合は、ポジションを保持して見守ります。
特に動きがないようなら、決済してしまいます。

いつ損切りポイントを変えるか

ほとんど損切りポイントを変えることはないのですが、頭の片隅にはおいています。
かなりいい形で入れたときで利益が伸びたときだけエントリーポイントまで損切りポイントをずらします。
最近は、1度目のボラティリティーが高くなったタイミングで仕切ることが多いのですが、これができるようになると安心してトレードができるようになります。
一方で、この損切りポイントで気をつけなくてはいけないところは、ポイントを変更するタイミングが早すぎるとチャラで終わってしまう可能性があることです。
含み益が出たときに、すぐに損切りポイントを変更するくらいなら、決済してプラスで終わった方が格段にいいですので、待てない人は早めの決済をオススメします。

 

いかがだったでしょうか。

私がデイトレードで考えていることがトレードの役に立てれば幸いです。

 

Fxish

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