FXの取引を行うときの売買の単位は、どのようなものか知っていますか?もし知らないなら、こちらの記事で勉強しましょう。
どうも、FX脱初心者ブログ管理人のFxish(フィッシュ)です。
今日も勝ち組トレーダーに向かっていきましょう。
FXの取引を行うときの売買の単位は、FX業者ごとに最低1,000ドル以上、10万円以上などと最低通貨単位が決まっています。
たとえば、銀行の外国為替両替場所で円からドルを購入する場合なら、為替レートが1ドル120円であれば、12,000円と手数料で100ドルを購入できます。実際には、手数料が結構とられますけどね。海外旅行のときに空港で両替したことがある人はパッと思い浮かびますよね。
しかし、残念ながらFXは両替するようにドルを購入することはできません。
最低通貨単位はあらかじめFX取引事業者で決められているからです。最低通貨単位が10,000ドル単位となっているFX取引事業者の場合は、レバレッジを利用しないと120万円以上の資金が必要ということになります。
FXのブログを色々調べてみると、少額でも大きな利益をあげられるなどと書かれていることがありますが、確かに少額でも大きな利益を得ることは可能です。ただし、これはレバレッジを利用したときのことです。レバレッジを大きく利用することで、大きく資産を増やすことができる可能性がありますが、その分逆に相場が動いた時に損失が大きくなります。
損失を少なくして取引したい場合は、それだけの大きな資金が必要になるということです。
初めてFXに投資するという人は、取引通貨単位が1,000ドルなど、できるだけ小さい単位のFX取引事業者を選ぶようにするといいでしょう。そんなFX取引事業者なら、少ない資金でFX取引をすることができます。
ただ、少ない資金の場合は、少ないリターンにしかならないことは覚えておきましょう。